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MicrosoftTeamsのチャット履歴を自動スクロールで収集しWord(docx)・PDF・HTMLとして保存するツール。外部サーバーへの送信は一切行わない。 Teams Web(teams.microsoft.com)で開いているチャット・チャネルの会話を、画面を自動スクロールしながら収集し、送信者名・日時・本文・画像・添付ファイルを1つのHTMLファイルとしてダウンロードします。 【できること】 ・1:1・グループチャット、チャネル(投稿+スレッド返信)の両方に対応 ・送信者名・日時・本文を時系列順(Teams表示と同じ古い→新しい順)でHTML化 ・本文中の通常のリンク(外部URL等)はクリックできるリンクとして復元 ・添付ファイル(SharePoint/OneDrive等の共有リンク)はアイコン付きのリンクとして表示(ダウンロードはしない) ・画像は自動的にHTMLへbase64埋め込み(取得できない場合は元URLへの通常リンクにフォールバック) 【できないこと】 ・絵文字リアクションの収集 ・収集に10分以上かかる大量データの書き出し 【プライバシーについて】 処理はすべて拡張機能内のJavaScriptで完結します。収集したメッセージや画像を外部サーバーへ送信することは一切ありません。通信が発生するのは、閲覧中のTeamsページに対して(利用者自身のログイン済みセッションで)画像を取得する場合のみで、送信先はMicrosoft Teams自体のドメインに限られます。 ソースコード: https://github.com/hgn32/teams-exporter ──────────────────────────────────────────────────────── 【バージョン 0.2 2026-07-27】 ・出力形式を選べるようになりました(Word (.docx) / PDF / HTML。既定はWord) ・注意: PDFでは絵文字は「□」で出力されます(Word・HTMLでは絵文字のまま出力されます) ・絵文字が大きな画像として1つずつ縦に並んで出力される不具合を修正し、本文中の文字として出力するようにしました ・長いチャット(数千件規模)の抽出が完了直前にエラーで失敗する不具合を修正しました 【バージョン 0.1.3 2026-07-24】 ・ポップアップを閉じても抽出・ダウンロードが継続するようになりました ・ポップアップを開き直すと、処理中のログを確認できるようになりました ・Teams以外のタブで開いた場合に「Teams Web版を開く」ボタンを表示するようにしました ・絵文字が1つなのに大量に並んで出力される不具合を修正しました ・添付ファイルのアイコンを📎に統一しました 【バージョン 0.1.2 2026/0723】 初回リリース
Jul 28, 2026
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